母の冷蔵庫?
<お知らせ>
本日はおやき教室開催のため、ふきっ子おやきは午後1時30分閉店とさせていただきます。誠に申し訳ございません。
連日の母ネタで恐縮ですm(__)m
自宅の倉庫に蕎麦打ち場を作ってもらうことになっていて、今月中に2つある冷蔵庫を1つにしなくてはならないので、今朝も「お母さん、冷蔵庫の中身、少しづつ片付けていかなくちゃ!」と言ったら、例によってすぐに語気を荒げて「わかってる!!」と。
そして、朝食になってふたりとも食べ終えた食卓を見ると、お粥がお椀半分、ほうれん草のおひたしが少し、野菜炒めも一握り残っていました。
母が「きょうは午後におやき教室があるから、お昼もちょうどっくには食べられないなあ。いっそ片付けちゃうか!」と、また箸を手に持って勢いよく残り物を食べ始めました。
呆れた私は「はぁ~?」
食べ終えた母が一言。
「お母さんのお腹は冷蔵庫になりました!」って
またまた呆れたわたしは「冷蔵庫はそのまま保存してくれるけど、お母さんの冷蔵庫は消化しちゃうね」
すかさず母が「そうなんだよ、消えてなくなっちゃうだけならいいけど、お肉に代わっちゃうんだよね」
「・・・・。」
「おやき」は「信州のスローフードです。
「ふきっ子のお八起」HP→http://www.fukikko-oyaki.com/
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