野沢菜かぶの使い道
この冬は当初暖かさが続いたせいで、野菜たちが軒並み大きく育ち、予想以上に早い収穫となってしまいました。
野沢菜も寒くなってから採って漬けるはずが、その前に大きくなり過ぎて、早めに収穫した農家さんが多かったようです。お蔭で毎年お願いして掘っていただく「野沢菜かぶ」も例年よりも一回り以上大きいものがゴロゴロ。なので、届いたかぶの量も例年の倍以上ありました。
冬葱や人参、きのこと合わせる味噌味ベースの「野沢菜かぶ」のおやきは定番中の定番。もちろん今も店頭に並んでいる人気のおやきです。が、やっぱりこれだけだと作っているわたしが飽きてしまいます(>_<)
そこで、先日のおやき教室ではツナを使った「ツナかぶ」のおやきを作ってみました。
野沢菜かぶを薄い拍子木切りにして炒め、そこにツナを入れて味の補強はほんの少しの醤油と塩だけ。とてもシンプルなので、かぶの美味しさが引き立ちます。
もちろん、わたしの教室のテーマ「お惣菜でしっかり美味しくいただいてから、残りをおやきにする」にぴったりの一品です。
野沢菜のかぶって泥臭いとかスカスカしてるとか、ちょっとお料理し難いと思ってる方が多いと思いますが、大根やかぶと同じようにお料理していただいて大丈夫なんですよ。
ぜひお家で転がっている野沢菜かぶがあったら、試してみてください!(^^)!
「おやき」は信州のスローフードです。
「ふきっ子おやき」HP→http://www.fukikko-oyaki.com/
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